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BLEACH 破面・出現篇

尸魂界から帰った一護達。虚退治に奔走する中、奇妙な転校生・平子真子が現れる。彼は死神から虚の領域に足を踏み入れたもの「仮面の軍勢(ヴァイザード)」だった。一方、藍染の影を感じ、一護の父・一心も隠密に死神復帰。ほどなくして空座町に藍染の配下の破面(アランカル)が現れ、その戦闘能力に驚愕する。この事態に尸魂界はルキア・恋次・日番谷ら死神軍団を現世に送り込むが、その直後、グリムジョーと複数の破面が襲来。隊長格でも斬魄刀を開放した破面に苦戦させられる。自分の無力さを痛感した一護は、仮面の軍勢の元を訪れ、修行で内なる虚と戦いに挑む。
一方、日番谷達は、山本総隊長から藍染の驚くべき目的を告げられる。
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BLEACH バウント 尸魂界・強襲篇

当初、虚圏(ウェコムンド)へ行くと思われていたバウントの真の目的が、尸魂界の殲滅であることを知った一護らは再び尸魂界へ足を踏み入れる。一方、周到な計略により尸魂界へと侵入を果たし、復讐を目論むバウント達。そして、それらを阻止し抹殺せんとする死神軍団。決戦の火蓋は切って落とされた。
第109話は0.side-A the sand/ 0.side-B the rotatorの映像化でもある。
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BLEACH バウント篇

尸魂界(ソウル・ソサエティ)から帰った一護達。空座町の担当として現世に恋次が赴任した中、突然改造魂魄のりりん達の「ゲーム」に巻き込まれる。これは浦原喜助の、来るべきバウントとの戦いに備えたものだった。「バウント」とは人間の魂魄を食って生きる人間の突然変異(血液ではなく魂を吸う吸血鬼のようなもの)。ルキアも現世に派遣され、バウント達との戦いに臨むが、バウントは何故か滅却師の石田を執拗に狙う。そんな中、石田はバウントの1人・相馬芳野と関わりを持つ。彼女もまたバウントの頭・狩矢神の野望を食い止めんとしていた。
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BLEACH 尸魂界・救出篇

懺罪宮でルキアの元にたどり着いた一護は、ルキアの義兄である六番隊隊長・朽木白哉と交戦するが、一護に斬魄刀戦術の最終奥義【卍解】を修得させるために現れた四楓院夜一(前述の謎の猫)によって、戦いを中断させられる。その後一護は【卍解】を修得するため三日間修行を行うことに。
一方、藍染殺害事件を独自に調査していた十番隊隊長・日番谷冬獅郎は、容疑者の市丸と対峙するが、藍染の部下であり自身の幼馴染である五番隊副隊長・雛森桃に藍染殺害の嫌疑を掛けられ、その隙に市丸を逃がしてしまう。市丸の狙いがルキアの処刑にあると睨んだ日番谷は、十番隊副隊長・松本乱菊と共に処刑を止めに向かうが、尸魂界の最高司法機関である中央四十六室は、ルキアの処刑日時を突然変更。あまりに突然すぎる処刑日時の変更は、死神達の考えも二分することになる。
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BLEACH 尸魂界・潜入篇

やむを得ない事情があったとは言え、死神が人間に力を与えるのは重罪であった。そのため尸魂界(ソウル・ソサエティ)から現世へ使者が派遣され、一護は死神の力を失い、ルキアは重罪人として死刑確定の審判を受けるべく、尸魂界へ連れ戻される。一護はルキアを助けるため、自身に眠る死神の力を覚醒させ、人語を繰る謎の猫・夜一の先導の元、井上織姫・茶渡泰虎(チャド)・石田雨竜とともに尸魂界へ潜入する。
一護たちは死神の活動拠点、瀞霊廷(せいれいてい)に入るため門番・兕丹坊と戦い、通過を許されるも三番隊隊長・市丸ギンに通過を阻まれてしまう。そこで夜一の友人である花火師・志波空鶴の協力により、空鶴の弟・岩鷲と共に瀞霊廷へ強行侵入を果たす。ルキアの奪還を阻止すべく、瀞霊廷内では護廷十三隊に出動命令が出され、瀞霊廷侵入の際に離散した一護たちはそれぞれ、死神と交戦することになる。そんな中、一護と岩鷲はルキアを助けたいと願う四番隊隊員・山田花太郎と偶然知り合い、彼の案内でルキアが囚われている懺罪宮を目指すが、そこへ六番隊副隊長・阿散井恋次が立ちふさがる。
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