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ハヤテのごとく!

1億5680万4000円の借金を両親に押し付けられた高校生綾崎ハヤテが、誘拐しようとした大富豪のお嬢様三千院ナギの勘違いによって、彼女の屋敷で住み込みの執事として仕える執事生活を中心に展開する、執事コメディー。過去に同系列局で放送されたアニメ『おとぎ銃士 赤ずきん』などの前例に倣って土曜深夜34時のアニメと呼ばれる事がしばしばある。
問題のあるシーンには「見せられないよ!」などが書かれたフリップを持った「自主規制君」が被される。CM前後のアイキャッチが毎回変わり、アイキャッチに登場するキャラの声優が「しりとり」を行っている。しりとりの内容は、声優によるアドリブでおこなわれている。
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いちご100%

中学三年生の真中淳平はある日の放課後、学校の屋上で偶然から美少女の「いちごパンツ」を目撃してしまう。以来、真中はその少女が誰であるかを探し求めるようになる。少女の名は東城綾。しかし真中は、その少女を学年トップアイドルの西野つかさだと勘違いし、不思議な関係が始まる…!?
1話が11分強で放送1回につき2話×12回の計24話の放送だったが、「スペシャルDVDもぎたて編」には未放送の25・26話が収録されている。本作品は実質的にスタジオマトリックスの仕切で制作された。同スタジオが制作した最後の作品である。
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鋼の錬金術師

エドワードとその弟アルフォンスは、幼き日に亡くなった母親を思うあまり、死んだ人間を蘇らせるという錬金術最大の禁忌、人体練成を行ってしまう。しかし練成は失敗し、エドワードは左足を、アルフォンスは体全てを失う。己の右腕と引き替えに、かろうじて弟の魂を練成し、鎧に定着させることに成功したが、その代償はあまりにも大きすぎるものであった。
エドワードはアルフォンスと共に、失った全てを取り戻すため、絶大な力をもつ「賢者の石」を探す旅に出る。右手と左足の鋼の義肢「機械鎧(オートメイル)」に変えた彼を、人は「鋼の錬金術師」と呼ぶ―。(引用:公式サイト)
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ストリンジェンド 世徒ゆうき原作

特別美男子でもなく、ブ男でもない普通の男子学生である智久と遠藤。彼らが見つめる先は、誰もがその美貌に魅了される帰国子女の瑞穂先輩と、同級生の三倉さん。彼らの視線に気づいた瑞穂先輩は智久に意味ありげな視線を送った。ある日、いつものように授業を受ける智久の机の中に教科書と共に一通のメモ用紙が入っていた。そのメモ用紙には「3Fの女子トイレに来て…」と書いてあった。智久は、メモ用紙に書かれた通りに3Fの女子トイレに行ってみると、瑞穂先輩がいて…。(引用:ピンクパイナップル)
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姉☆孕みっくす

両親は早くに死別して美しい姉、瞳(ひとみ)との二人暮らしする主人公・高見秋俊。姉に良からぬ妄想を膨らませながらも、立派な弟ライフを営む主人公ではあった。ところがある日、主人公の部屋に謎のお姉さんが侵入する。驚く主人公に魅奈と名乗るそのお姉さんが、自分は死神であり主人公の寿命が尽きたため魂を刈りにきたと告げる。魂を刈られるまでに父親になれば死が延長されるというのだ。 つまり死神も鬼・悪魔ではない、子供ができれば温情として10年寿命を伸ばす規則があるという。こうして生死を掛けた1週間が始まります。 果たして主人公は姉を孕ませ生き残ることができるのか……!?(引用:ピクシー)
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怪物王女

怪物達を統べる王族の一人「姫」の戦いを、主人公の少年「ヒロ」の視点を中心として描く。ボーイ・ミーツ・ガール・ストーリーを思わせる設定や画風と裏腹な、激しい暴力描写や古典的ホラー作品を意識した演出表現が特徴である。バイオレンス・ホラーとコメディの要素を多く含む。
各回のタイトルは「蘇生王女」「破壊王女」「暴走王女」というように、必ず「○○王女」となっている。TVアニメ版では暴力や出血の描写がTBSの自主規制に則って大幅に削られており、一部ファンからは不満が溢れている。令裡のパンチラは構図やスカートの靡きを変更することで全面的にカットされた。
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対魔忍アサギ

闇の存在・魑魅魍魎が侵食しつつある魔都・東京で、彼らに対抗する正義のくノ一・対魔忍アサギは、葬ったはずの闇の勢力に与する邪悪なくノ一・朧の卑劣な罠にはまり囚われてしまう。アサギの妹で対魔忍見習い・さくらも巻き込み、誇り高き姉妹に淫獄の魔手が迫る……!
シリーズ累計7万本ヒット!対魔忍アサギ待望のアニメ化!!超過激・超美麗・圧倒的な動画ボリュームで描かれる美しきくノ一たち。原作・対魔忍アサギシリーズをプレイした人もそうでない人も絶対お勧めの一作!!(引用:ピクシー)
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電脳コイル

「電脳」と呼ばれる技術が一般に普及している近未来。日常生活に溶け込み、子供でも当たり前に扱えるが、それ以外の部分は現在と大差ない。電脳世界の情報は「電脳メガネ」によって現実世界に重ねて表示され、手で触れて操作できるようになっている。作中では電脳技術が当たり前であるかのように表現されている。ごく普通の小学生の主人公が、サイバーパンクに似たトラブルに巻き込まれていく。
アニメーターとして業界から非常に高い評価を得ている磯光雄の初監督作品。アニメでは「COIL A CIRCLE OF CHILDREN」の副題がつく。
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地球へ…

1977年に誕生し、1980年には劇場版としてアニメ化もされた、竹宮惠子が描く伝説的SFコミック「地球へ…」。
舞台は、今よりも遥か遠い未来。人類は環境破壊により滅び行く地球を再生させるため、植民惑星へ移住した。コンピュータ管理により整然と生きる人類。その一方で疎まれる、特殊な能力を持つ「ミュウ」という存在。彼らは過酷な弾圧の中で政府の目から逃がれ、息を潜めながらも自分たちの存在意義を考え、そして地球への帰還を夢みていた―。
ミュウのリーダー、ソルジャー・ブルーは、アタラクシアに住む少年ジョミーを自分の後継者として選び、夢を託す。故郷・地球へ還る―――その強い想いから、彼らの地球を目指す戦いが始まる。(引用:公式サイト)
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らき☆すた

小柄でアニメやゲームが大好きなオタクな女子高生泉こなたとその友人でゆったりした性格の柊つかさ、つかさの双子の姉でしっかりものでツッコミ役の柊かがみ、容姿端麗で博識ながら天然な所がある高良みゆきの4人を中心として、その周囲の人々も含めたまったりとしたゆる~い普段の生活を描く。
タイトルは"lucky star"が原義であり単行本表紙のロゴにもそうデザインされている。作者の美水によれば「女の子が学園生活を送る漫画のタイトル」としてイメージした結果、女優が演じるという意味合いの「スター」と、「幸運」「気まぐれ」という意味を持つ「ラッキー」をあわせたという(『らき☆すた公式ガイドブック 陵桜学園入学案内書』より)。
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DARKER THAN BLACK 黒の契約者

主な舞台は日本・東京であり、基本的には現実と同様の世界観となっている。事実、徹底的なロケハンにより、殆どのエピソードの舞台として実際に存在する場所・建物が(多少のアレンジを施しつつ)忠実に描かれている。ただし作品世界では「ゲート」と呼ばれる異常現象と「契約者」と呼ばれる超能力者が存在している。
物語は、「契約者」であり秘密組織に所属するエージェントでもある主人公の、他の「契約者」たちとの戦闘、また任務に関係して出会う人々との交流を中心に進展してゆく。そこに「契約者」による事件を追う警視庁公安部外事四課の刑事たちも加わって、「ゲート」や「契約者」をめぐる謎や陰謀の真相を明らかにする展開となっている。
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こどものじかん

年度途中で、とある小学校に赴任した、まだ新任の青年教師・青木は、着任してすぐに3年1組の担任になるが、そのクラスはある問題が起き、前任の教師が辞めたところであった。あくまで一般向け作品であり、原作者自身は「一般誌の限界に挑戦」しつつ「エロ漫画ではない」と語っている。作中の時間経過により、当初3年生だったりんたちは4年生に進級した。
自主規制として、テレビでの表現上問題のある部分は、別の画を挿入したり、セリフに効果音を被せて隠している。 規制については非常に厳しく、登場人物が児童ということから、パンチラも規制の対象になっている。同じくセリフに関しても同様で、会話の内容がまったく分らない場面も非常に多い。
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コードギアス 反逆のルルーシュ

二人の少年が主人公として、世界の3分の1を支配する超大国「神聖ブリタニア帝国」に対して、それぞれ異なる方法で抵抗していく物語である。メインの主人公であるルルーシュ(ブリタニア人)は、いわゆるエリート意識の強い全体主義者であり、母の復讐と妹の未来のため、帝国への反逆を遂行する。もう一人の主人公スザク(日本人)は、父を犠牲にした贖罪のため、帝国の内部からより良い未来を勝ち取ろうとする。
舞台は、神聖ブリタニア帝国の植民地とされ、呼称が「日本」から「エリア11」に、「日本人」から「イレヴン」と変わった世界。制作コンセプトの起点の一つとして、「オリジナルのロボットもので、大ヒットを目指す」というものがあり、スタッフ・キャスト共に業界でも著名なクリエイターが集められた。
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おおきく振りかぶって

新入生ばかり10人の無名の野球部が甲子園を目指すという王道を受け継ぐ筋書きながら、 斬新な表現方法により「全く新しいタイプの野球漫画」「描き尽くされたと思われていた野球漫画に新風を吹き込んだ」と評価される。
主人公である投手の弱気で卑屈といったこれまでの野球漫画の主人公においてまず考えられない性格や、 メンタルトレーニングなどのスポーツ心理学に焦点をあてていること、 ライバル含む各選手の感情の起伏などといったメンタル面に比重を置き、表情豊かで繊細な心理描写が見られること、 父母会・家庭・応援団の描写や高校の部活動としての日常描写にも試合同様に多くのページが割かれることなどが大きな特徴。

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天元突破グレンラガン

GAINAXが単独でアニメーション制作をした初のTVアニメ作品。
幼女に絶大な人気のある『yes!プリキュア5』の裏番組にあたることから、視聴率をはじめ人気の低迷が心配されたこともあったが、内容が高く評価され、そして裏番組の支持層との明確な棲み分けが成功したことにより、大人のアニメファンを中心に非常に高い人気を得ることとなった。
タイトルの「天元」とは、囲碁の用語で碁盤の中央を指す。つまり中央突破、王道路線を念頭に置いたタイトルである。監督である今石洋之の「ドリル」を念頭に置いた原案、基本設定と構成から、脚本の中島かずきが『進化と宇宙での象徴である螺旋』というテーマに乗せ、一人の男の成長劇と、生命と宇宙の進化を描いた巨大ロボット作品となっている。今作で登場するロボットは全編通して『ガンメン』と称され、顔を中心に手足が付属するという、過去に存在した魔動王・魔神英雄伝等に見られる比較的マイナー部類のデザイン系統を採用している。
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CLANNAD

ある町を舞台にして起こる不良少年として名前を知られている主人公と主人公が通う学園で出逢うヒロイン達との交流と成長の物語。高校生の主人公とヒロイン達との出来事を収めた学園編、高校を卒業した主人公のその後を描いたAFTER STORY、および 本編の随所に挿入される幻想世界の3つのパートから成る。
「『CLANNAD』はゲール語の"家族"という意味ですが、『CLANNAD』のテーマは家族なのですか」との問いに対しシナリオライターの麻枝准は「根底の部分でやはり家族と言うテーマがあります。ちなみに『CLANNAD』って、最初は語感が良いなぁと言うだけで考えたタイトルなんですよ。「家族」と言う意味もありますし、字面もよいですし、今ではトータルで気に入っています」と述べている(実際ゲール語で家族を意味する語は『clann』)。
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創聖のアクエリオン

12000年前の大戦の末に封印された人類の天敵「堕天翅」が、気候の大異変によって復活し、人類はこれと再び戦うために、「創聖の書」に記された伝説の機械天使「アクエリオン」を発掘する。これを運用する地球再生機構「ディーバ」は、12000年前に堕天翅でありながらアクエリオンを操り人類に味方した伝説の戦士「太陽の翼」再臨の予言を受け、北の街で野生児のような少年・アポロに出会った。
アポロは本当に太陽の翼なのか?太陽の翼を巡る12000年前の因縁とは?そして次に滅びるのは堕天翅か、人類か……。
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瀬戸の花嫁

瀬戸内の祖母の実家に遊びに行った満潮永澄は、海水浴中に溺れた所を人魚の少女・瀬戸燦に助けられたのだが、人魚にはある掟があった。それは身内以外の人間に人魚の姿を見られた場合、どちらかが死ななければならないというもの。そのため、死ぬか身内になるかを選択した永澄と燦は結婚する事になる。しかし、それに反対する燦の父であり瀬戸内魚類連合「瀬戸内組」の組長・豪三郎や燦の護衛である巻き貝の巻はそれを阻止すべく永澄を殺そうと様々な攻撃を仕掛けてくる。そんな命懸けの日々を瀬戸内で過ごしている内に夏休みは終わり、永澄は燦と共に埼玉にある満潮家に帰ることになった。しかし、燦の事が気がかりで追ってきて、強引な方法で永澄の通う磯野第三中学校の関係者となった「瀬戸内組」の面々に、元々埼玉にいた人達は振り回されていく。
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School Days

主人公の伊藤誠は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの桂言葉の事を気に掛けていた。誠は思い切って、学園に伝わる「好きな相手を携帯電話の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、わずか1日で隣の席の西園寺世界に見つかってしまう。そのお詫びという名目で、世界が言葉と誠の間を取り持つという所から物語は始まる。この先に待ち受ける『結末』を、誠はまだ知らない…。
最終話が、最も早い神奈川テレビ放送前日に発生した京田辺警察官殺害事件を考慮し、地上波全局で放送が休止となった。「Nice Boat.」
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Devil May Cry

「デビル メイ クライ」とは、全世界でシリーズ累計680万本以上の販売をしているカプコンのプレイステーション2用ゲームソフトの大ヒット作。人間界への悪魔の侵攻を防いだ伝説の魔剣士の血を引くデビルハンター・ダンテが長剣と二丁拳銃を使い分け、派手でクールな立ち回りにこだわった、爽快感あふれるスタイリッシュなアクションゲーム。プレイステーション2の能力をフルに活かした映像の美しさや個性的な登場人物、迫力のサウンドなどにより、世界中のユーザーから支持を得る。現在はプレイステーション3、Xbox360、およびPC向けに最新作『デビル メイ クライ 4』を開発中。(引用:公式サイト)
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DEATH NOTE

高校生の夜神月(やがみ ライト)は、ある日奇妙な黒いノートを拾う。それは、死神・リュークが落とした人間の名前を書き込むと書かれた人間が死ぬデスノートだった。犯罪者が存在しない理想の新世界を作るため、月は世界中の犯罪者名を次々とノートに書き込んで葬っていく。やがて犯罪者を葬る者の存在に気付いた大衆は殺し屋(=Killer) の意味から「キラ (KIRA)」と呼び始め、キラを「神」と崇拝する者まで現れた。
一方、キラの存在を察したICPO(インターポール)は、手がけた事件を必ず解決に導く・全世界の警察を意のままに動かせる唯一の存在である謎の探偵L(エル)にキラ事件の調査を依頼する。
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新世紀エヴァンゲリオン

南極で発生したセカンドインパクトと呼ばれる大災害後の地球が舞台。大惨事から復興しつつあった人類は、使徒と呼称される新たな脅威に見舞われる。国連の下部組織である特務機関NERVは、襲来する使徒を殲滅するため、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンを極秘に開発していた。そのパイロットには、まだ14歳の多感な少年・少女が選ばれ、彼らに世界の命運は託された。
セカンドインパクトの真相、襲来する使徒の正体、そして秘密裏に進められる「人類補完計画」の全貌。多くの謎がちりばめられ、主人公であるシンジの挫折と成長を追いながら物語は進んでいく。
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さよなら絶望先生

桜も咲き誇る4月。新しいクラスに希望に胸を膨らませた何事もポジティブにしかとれない少女・風浦可符香は自殺しようとする何事もネガティブにしかとれない青年・糸色望と出会う。決して出会ってはいけないはずの2人であったが、何と糸色望は風浦可符香のクラスの担任であった。
ひきこもり少女、ストーカー少女、被DV疑惑少女、人格バイリンガル少女、超几帳面少女、難民少女など一癖も二癖もある絶望的な生徒が在籍する2年へ組では毎回様々なことが起こる。
映画からアニメまで他作品の様々なパロディーがあり、またオープニングやエンディングでも、さまざまな小ネタが散りばめられている。例としては、「スペシャルサンクス」に単行本のおまけページなどに度々登場する久本康と米田治がクレジットされていることや、映倫のロゴを模した「絶倫」というロゴが使用されていることなど。また、アイキャッチは、元ネタのカット割りなどがほぼ忠実に再現されている。
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BLEACH 破面・出現篇

尸魂界から帰った一護達。虚退治に奔走する中、奇妙な転校生・平子真子が現れる。彼は死神から虚の領域に足を踏み入れたもの「仮面の軍勢(ヴァイザード)」だった。一方、藍染の影を感じ、一護の父・一心も隠密に死神復帰。ほどなくして空座町に藍染の配下の破面(アランカル)が現れ、その戦闘能力に驚愕する。この事態に尸魂界はルキア・恋次・日番谷ら死神軍団を現世に送り込むが、その直後、グリムジョーと複数の破面が襲来。隊長格でも斬魄刀を開放した破面に苦戦させられる。自分の無力さを痛感した一護は、仮面の軍勢の元を訪れ、修行で内なる虚と戦いに挑む。
一方、日番谷達は、山本総隊長から藍染の驚くべき目的を告げられる。
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BLEACH バウント 尸魂界・強襲篇

当初、虚圏(ウェコムンド)へ行くと思われていたバウントの真の目的が、尸魂界の殲滅であることを知った一護らは再び尸魂界へ足を踏み入れる。一方、周到な計略により尸魂界へと侵入を果たし、復讐を目論むバウント達。そして、それらを阻止し抹殺せんとする死神軍団。決戦の火蓋は切って落とされた。
第109話は0.side-A the sand/ 0.side-B the rotatorの映像化でもある。
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BLEACH バウント篇

尸魂界(ソウル・ソサエティ)から帰った一護達。空座町の担当として現世に恋次が赴任した中、突然改造魂魄のりりん達の「ゲーム」に巻き込まれる。これは浦原喜助の、来るべきバウントとの戦いに備えたものだった。「バウント」とは人間の魂魄を食って生きる人間の突然変異(血液ではなく魂を吸う吸血鬼のようなもの)。ルキアも現世に派遣され、バウント達との戦いに臨むが、バウントは何故か滅却師の石田を執拗に狙う。そんな中、石田はバウントの1人・相馬芳野と関わりを持つ。彼女もまたバウントの頭・狩矢神の野望を食い止めんとしていた。
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BLEACH 尸魂界・救出篇

懺罪宮でルキアの元にたどり着いた一護は、ルキアの義兄である六番隊隊長・朽木白哉と交戦するが、一護に斬魄刀戦術の最終奥義【卍解】を修得させるために現れた四楓院夜一(前述の謎の猫)によって、戦いを中断させられる。その後一護は【卍解】を修得するため三日間修行を行うことに。
一方、藍染殺害事件を独自に調査していた十番隊隊長・日番谷冬獅郎は、容疑者の市丸と対峙するが、藍染の部下であり自身の幼馴染である五番隊副隊長・雛森桃に藍染殺害の嫌疑を掛けられ、その隙に市丸を逃がしてしまう。市丸の狙いがルキアの処刑にあると睨んだ日番谷は、十番隊副隊長・松本乱菊と共に処刑を止めに向かうが、尸魂界の最高司法機関である中央四十六室は、ルキアの処刑日時を突然変更。あまりに突然すぎる処刑日時の変更は、死神達の考えも二分することになる。
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BLEACH 尸魂界・潜入篇

やむを得ない事情があったとは言え、死神が人間に力を与えるのは重罪であった。そのため尸魂界(ソウル・ソサエティ)から現世へ使者が派遣され、一護は死神の力を失い、ルキアは重罪人として死刑確定の審判を受けるべく、尸魂界へ連れ戻される。一護はルキアを助けるため、自身に眠る死神の力を覚醒させ、人語を繰る謎の猫・夜一の先導の元、井上織姫・茶渡泰虎(チャド)・石田雨竜とともに尸魂界へ潜入する。
一護たちは死神の活動拠点、瀞霊廷(せいれいてい)に入るため門番・兕丹坊と戦い、通過を許されるも三番隊隊長・市丸ギンに通過を阻まれてしまう。そこで夜一の友人である花火師・志波空鶴の協力により、空鶴の弟・岩鷲と共に瀞霊廷へ強行侵入を果たす。ルキアの奪還を阻止すべく、瀞霊廷内では護廷十三隊に出動命令が出され、瀞霊廷侵入の際に離散した一護たちはそれぞれ、死神と交戦することになる。そんな中、一護と岩鷲はルキアを助けたいと願う四番隊隊員・山田花太郎と偶然知り合い、彼の案内でルキアが囚われている懺罪宮を目指すが、そこへ六番隊副隊長・阿散井恋次が立ちふさがる。
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BLEACH 死神代行篇

黒崎一護は非常に霊感の強い、しかし普通の高校生である。ある日一護は、悪霊退治に来た死神朽木ルキアと出会う。最初は死神の存在を信じなかった一護だが、人の魂を喰らう悪霊、虚(ホロウ)に襲われたことで、ルキアを信じざるを得なくなる。家族を巻き添えにしないため虚に立ち向かう一護だったが、普通の高校生に虚と戦う力はなく、彼を庇ったルキアは重傷を負ってしまう。絶望的状況の中、最後の手段としてルキアは一護に死神の力を分け与え、死神となった一護が虚を退治する。
しかし、一護がルキアの予定以上に死神の力を吸い取ってしまったため、ルキアは死神としての力をほとんど失ってしまう。そこでルキアは、自身の力が回復するまで一護に死神代行を務める様迫る。一度は断る一護だが、家族を救われた恩のため死神代行を引き受けることに。
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